お客さまの人生を金融の力で支える。
大切なのはお客さまへの想い。
お客さまの人生に寄り添う仕事
個人渉外はお客さま一人ひとりに寄り添い、資産形成やライフイベントを支える提案を行う業務です。資産運用のサポートや老後資金・相続のアドバイスをするほか、法人渉外担当と連携して、経営者の個人資産に関する運用提案を行うこともあります。
北陸銀行では預金だけでなく、投資信託や保険商品、国債などさまざまな金融商品の取り扱いがあり、担当するお客さまのライフプランに寄り添いながら提案をしています。担当するお客さまは年代や価値観がさまざまで、営業力や提案力、人間関係の構築力を磨くことができています。
本店営業部時代は自身の担当するお客さまへの提案だけでなく、個人渉外担当のリーダーとして、後輩の提案業務のサポートもしました。その後、個人ソリューション部WMC(ウェルスマネジメントセンター)高岡清水町へ異動となり、センター長を務めています。二度の産休・育休を取得した経験もあり、子育てと両立しながらキャリアアップもできる環境は整っていると感じます。
原動力はお客さまからの感謝の言葉
WMC(ウェルスマネジメントセンター)は富裕層向け資産形成のコンサルティングを担う部署です。WMCにはリテール業務の核となる行員が多く在籍しており、提案力強化が図られています。私はセンター長として、個人渉外担当9名を含む13名のメンバーをまとめています。
お客さまのニーズをヒアリングし、投資信託、生命保険などの金融商品を利用しながら、資産運用のアドバイスをしています。また、遺言信託・遺産整理といった相続のお手伝いをすることもあり、専門部署とも連携を取りながら対応しています。
センター長としては、後輩の提案アドバイス、同行訪問を行っています。支店と連携して資産運用の相談会を企画したり、支店や取引先で資産運用・相続対策のセミナー講師を務めたりすることもあります。メンバーと一緒に検討した提案が成約となり、お客さまから感謝の言葉をいただけたときには仲間と喜びを分かち合い、それが大きな原動力となっています。
お客さまを想う気持ちは必ず伝わる
最も印象に残っている案件は、とある経営者の方の相続案件です。本店営業部で長年お付き合いがある企業のオーナーの相続について面談を重ねていた中で、ある日複数の金融機関からも提案を受けていることがわかりました。よりお客さまのニーズに寄り添った提案をしたい、お客さまの役に立ちたいという気持ちからディスカッションを重ねた結果、納得のいく提案ができたと考えています。提案後、お客さまのフォローを行っている際に「北陸銀行さんにお任せしたいです。いつも親身に話を聞いてくれてうれしかった」というお言葉をいただき、当行で成約となりました。提案内容もさることながら、普段から世間話を交えながら、ご家族の話や将来の不安を共有し、真剣に向き合っていた姿勢も評価いただけたのだと感じました。
人の役に立ちたいと思う気持ちは、必ずお客さまに伝わると再認識した経験となりました。数字や条件だけでなく、人としての関係性が最終的な決め手になる。この業務のやりがいを強く感じました。
DAILY SCHEDULE
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- 8:30
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始業
マーケット情報の
チェック
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- 9:00
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ミーティング
各個人の活動内容を
把握・アドバイス
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- 9:30
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外訪出発
後輩の同行訪問
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- 12:30
- 帰店、昼食
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- 13:30
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外訪出発
後輩の同行訪問
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- 15:30
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帰店
訪問記録を整理
ミーティング
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- 17:00
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終業