CROSS TALK

同期座談会

いつまでも同期の絆は深い。
公私ともに頼りになる存在。

  • C.F.
    2018年入行 法人ソリューション部 ソリューション営業室 ファイナンスチーム
    兼 ストラクチャードファイナンス室・ほくほくキャピタル 兼 ほくほくフィナンシャルグループ SX推進部

    C.F.

    東京支店、砺波支店を経て、2023年7月から現職。

  • M.K.
    2018年入行 個人ソリューション部 ウェルスマネジメントセンター福井松本
    M.K.

    福井松本支店、二の宮支店を経て、2021年7月から現職。

  • M.M.
    2018年入行 東京支店 得意先課
    M.M.

    今里支店、福井支店を経て、2025年7月から現職。

  • H.Y.
    2018年入行 営業統括部 兼 ほくほくフィナンシャルグループ 営業戦略部 DXイノベーショングループ
    H.Y.

    越前町支店、デジタル戦略部、ほくほくフィナンシャルグループDX推進部兼務、経営企画部を経て、2025年6月から現職。

※所属部署・掲載内容は、取材当時のものです。

誰よりも気軽に質問できて
腹を割って話せる安心感がある。

同期入行の仲間は、皆さんにとってどのような存在ですか?

  • M.K.>

    M.K.同期が活躍している情報を耳にすると、やはり刺激になります。また日常業務の中で、例えばお客さまから住宅ローンについて細かな質問を受けたときなど、事務的なことがよくわからなくて、融資課にいる同期に電話して教えてもらうといったことがあります。

  • C.F.>

    C.F.やはり、同期には誰より気軽に質問できますよね。私は今、本部にいて支店業務をサポートする立場なのですが、支店勤務の同期から案件の相談がよく寄せられています。また、本部にも同期が増えてきたので、本部間の調整が必要な場面では、事前に相談したりすることがあります。

  • H.Y.

    H.Y.いまC.F.さんが言われた通り、本部に同期が増えてきたと実感しています。私は同期のなかでは早い時期から本部にいるので、新しく本部に着任することになった同期から、いろいろ質問を受ける機会が多くなりました。議案の上げ方とか、細かい話ですが、そういう話は同期のほうが聞きやすいですから。プライベートでいえば、同期の仲間と休みを合わせて旅行に行くこともあります。先日も飛騨高山に行ってきました。

  • M.K.>

    M.K.私も近隣に勤務する同期と、仕事の後、一緒に食事に行くといったことはよくありますね。

  • M.M.>

    M.M.同期だから腹を割って話せます。その存在はすごい安心材料。北陸銀行の総合職Gコースは広域で転勤することもあるのですが、異動先の店舗に同期の仲間がいることも多いので、とても心強い。実際に私は最近、福井支店から東京支店に転勤になったのですが、東京支店に同期がいたので、仕事のことから私生活のことまで、何から何まで相談できて、本当に助かりました。

  • C.F.>

    C.F.そういえば、先日、東京支店に仕事で行ったので、M.M.さんにはお世話になりました。

  • M.M.>

    M.M.一緒に飲みに行きましたね(笑)。7年たっても同期の絆は深い。

マーケット部門を志望していたが
法人営業の醍醐味も魅力的。

現在の仕事内容や、やりがいについて教えてください。

  • H.Y.

    H.Y.私の主な仕事は、新しい技術を活用して銀行の業務を変えていくこと。特に今は生成AIを活用して銀行の業務を効率化したり高度化したりすることに取り組んでいます。

  • M.M.>

    M.M.H.Y.さんは文系出身ではなかったですか。

  • H.Y.

    H.Y.人文学科出身の“ド文系”です(笑)。もともとデジタル戦略部でデビットカードやクレジットカードの推進担当をしていたのですが、利用率を分析して課題を見つけ、そこから改善を図るといったフローを実践するうちに、DXに取り組んでみないかと声がかかり、面白そうだと感じたので、今に至るという流れです。DXによって行員の業務負担を減らすことで、行員のエンゲージメントを高め、お客さまの満足度向上につなげられるところが仕事のやりがいになっています。

  • C.F.>

    C.F.私のメインの業務は支店の融資案件のサポートです。規模の大きな案件に対してシンジケートローンやプロジェクトファイナンスを組成したり、お客さまの要望によってはサステナブルファイナンスを提案したりしています。

  • M.M.>

    M.M.C.F.さんは学生時代、金融工学を専攻していましたね。マーケット業務について、今どう考えているのですか。

  • C.F.>

    C.F.入行当初は運用部門に行きたいと思っていましたが、法人担当をやってみたら、お客さまとつながりの持てる営業が好きになりました。お客さまに自分の仮説をぶつけてニーズを引き出したり、意見を聞いたりするプロセスに醍醐味があり楽しい。自分らしい仕事ができていると感じています。

  • M.K.>

    M.K.実際に体験してみると、想像と違う仕事の魅力に気づくということはありますね。私の所属するウェルスマネジメントセンター(WMC)には、インターンやトレーニーとして他部署の研修に参加する人がとても多くいますよ。私自身も国際部のインターン研修に参加しました。

  • H.Y.

    H.Y.研修に参加しようと思ったのはなぜですか。

  • M.K.>

    M.K.知見を広げて日常業務に活かせればという思いからでした。WMCは個人のお客さま向けに資産運用や相続対策などについて提案する部署です。何度もお会いするうちに、お客さまと信頼関係が深まっていくところに魅力を感じます。お客さまによりよい提案をしたいと考えると、もっと知識を磨きたいと貪欲になりますね。

  • M.M.>

    M.M.私はビジネスの中心地である東京で仕事ができていることが喜びです。三大都市圏では多数の金融機関がひしめいているので、銀行の名前より営業担当者個人の魅力を前面に出していかないといけないと感じています。大阪、福井、東京の支店で勤務してきたのですが、まさに希望通りの異動。地銀でありながら、広域で勤務できるのが北陸銀行の魅力だと思います。

広域で勤務できる面白さと
幅広い仕事に挑戦できる環境。

北陸銀行の行風や魅力について、どう感じていますか。

  • C.F.>

    C.F.銀行にしては、いろいろな人がいるな、というのが就活時からの印象ですね。先ほどM.M.さんが言っていましたが、三大都市圏、北陸、北海道といろいろな場所で勤務するチャンスのある会社なので、いろいろなキャリアの選択肢があるのが特徴だと思います。

  • M.M.>

    M.M.北陸と三大都市圏ではお客さまがまったく違いますし、自分は未経験ですが、北海道もまた違ったお客さまになるのだと思います。ビジネスの習慣もお客さまの業種や規模、考え方も異なるので、北陸銀行で働いていると、幅広い経験ができます。また、一つの組織の中にそういう多様な経験をしてきた人たちが集まっているところに、北陸銀行ならではのしなやかさとか、強靭さがあるのかもしれません。

  • M.K.>

    M.K.先ほども触れましたが、他部署の仕事について貪欲に学ぶ意識が高く、チャレンジングな人が多いと感じています。また、研修に参加したいと手を挙げることができる制度が整っている会社ですね。

  • H.Y.

    H.Y.皆さんがおっしゃっている広域の異動やチャレンジを後押しする制度が、北陸銀行の多様な人が活躍する風土をつくっていると私も思います。そこで一つ、皆さんに教えてほしいのですが、部署を異動するとゼロからの取り組みになりますよね。それは大変なことだと思うのですが、何かうまく乗り越える工夫はありますか。

  • M.M.>

    M.M.異動すると、いろいろ戸惑うことは確かにあります。そんなときに考えるのは、仕事の原点は何かということ。それはお客さまファーストだと。そこに立ち返って考えるように心掛けています。

  • C.F.>

    C.F.本部にいると勉強しなければいけないことがたくさんあります。そこで、本を読んだり新聞を読んだりしたときに、その内容を誰かに話すようにしています。そうすることで、自分の頭が整理できるような気がします。それこそ、同期の仲間は格好の話し相手ですね。

  • M.K.>

    M.K.C.F.さんのおっしゃっている目的とは違うかもしれませんが、私も話すことを重視しています。周囲の人と積極的にコミュニケーションを取ることで、わからないことも聞きやすくなるし、助けてもらいやすくなると感じています。

将来は育成も考える管理職に。
銀行全体をリードする視点を持ちたい。

同期のみなさまに集まっていただきました。
ご自身の今後のキャリアをどのように描いていますか。

  • M.M.>

    M.M.お客さまのあらゆる課題解決に寄り添えるように自分自身がレベルアップし、お客さまの期待を超える提案をしていきたいと思っています。また、銀行の中枢である本部業務を経験してみたいという思いもあります。管理職を経て、銀行全体をリードする視点も持ちたいですね。

  • M.K.>

    M.K.今後のビジョンということで言えば、仕事を通して人として成長していきたいという思いでいます。自分の器を少しずつでも広げていくために、声をかけられたことには積極的に取り組み、苦手なことにこそ挑戦するといった気持ちを大切にしたいと考えています。

  • C.F.>

    C.F.これまで、どちらかというと上司や先輩に教えてもらうことが多かったのですが、これからは若手にいろいろ伝えていかなければならない立場でしょう。これまでは自分の仮説をお客さまにぶつけていましたが、今後は行内の人に自分の仮説を伝えて納得してもらうような企画立案にも挑戦していきたいと思います。

  • H.Y.

    H.Y.同じ部署で働く先輩に、銀行業務だけでなく、DX関連など幅広い分野に知見を持つ方がいて、他部署や営業店からとても頼りにされています。自分もそのような存在になることができたらいいなと思っています。業務プロセスの効率化を通じて銀行全体の生産性向上と付加価値創出に貢献することが目標です。今日、同期の皆さんと改めてお話しをして、さまざまな刺激をいただきました。人生の節々でまた皆さんとお話ししたいですね。